総額300万円の借金を踏み倒した話|生活費用まで借金返済に充てるな

私は30代男性で、当時自営業をしていました。

私が借金を踏み倒してしまったのは13年前になります。

借りたのは消費者金融で、その数は5回以上、総額300万円ほどになったかと思います。

借りたもののなかなか返すことができず、毎日のように督促の電話があったんですが、無視をしていました。

ちょうど私が経営していたお店も経営難になり、店を閉店したんです。

その後携帯を解約して、しばらく住所変更をしないまま、実家に戻りました。

私と連絡を取る手段が無かった為、特に対応はしてきませんでした。

しかもちょうどその時グレーゾーン金利が問題になり、借りていたサラ金が次々に潰れていったんです。

督促を受けている時は本当に地獄のような日々でした。

しかし、いざ逃げてしまうと、そこまで怖さは感じなかったです。

財産も何も無かったので、裁判を起こされてもいいやって気分でした。両親にも打ち明けていたのも精神的に楽になりました。

生活費まで借金返済に充てない方が絶対に良いです。5年間待てば返済しなくてもいいように法律で決まっているので、5年間逃げてください。

例え裁判になると言っても財産が無ければ差し押さえなんて出来ませんから。

原則「借りたものは返す」。安易に時効を待てばいいと考えないで

借金の時効が成立するのは5年~10年ですが、そのためには様々な条件をクリアしなければ時効は成立しません。

借りたものは生活が苦しくなろうと返すのが常識です。

安易に逃げ回って時効が来るまで待とうだなんて思わないでください。

また借りる際も、必ず返せれる金額を借りるように心がけていきましょう。

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