父親からの借金を踏み倒した話|返すタイミングを失った息子の後悔

私は現在30代の男性です。

私が借金を踏み倒したのは20年前、相手は自身の父親です。

ゲーム機を購入する目的で12万円借りたのですが、特にバイトなどをしていなかったので、返せと言われても返せなかったです。

高校を卒業と同時に、家からやや離れた位置にある寮つきの会社に就職しました。

お金を返すのが面倒だったので、家にはほとんど帰らなかったです。

母親から父親の様子を聞くと、私の名前が出ると怒ると言っていました。

現在はお金のことを忘れたのか、正月やお盆に家に戻っても特に何も言われないです。

ゲームを買うためにお金を借りたのは良くなかったなと考えています。

それに父親から逃げるように就職したのは恥ずかしい行動だった気がします。

例えば遠くではなく家の近くの会社に就職し、そこで働いてお金を返す選択肢もあったかもしれないです。

借りた相手が父親でも借金は借金。きちんと返すのが社会人としての筋

たとえお金を借りた相手が実の父親であっても、お金を借りたことには変わりありませんよね。

遠い地域に引っ越したからといっても、お金を返済することはできたと思います。

また父親であるなら、借りた金額分でプレゼントを購入し、送るという手もあったかと思います。たとえばマッサージ器なんかは喜ばれるのではないでしょうか?

父親からしてもあまりお金のことで息子に口うるさくは言いたくはないと思います。

ただ貸してもらった恩返しとして、何かしらの方法で返済してみてはどうでしょうか?

親子関係は大事にしておくに越したことはありませんよ。

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