大学時代の知人からの借金を踏み倒した話|人としての信用を失うことに

私は20代の男性で、当時会社員(正社員)をしておりました。

私が借金を踏み倒してしまったのは5年前です。

大学時代の友人の友人に20万円を借り、そのまま返さずにいました。

その人からは返済の電話やメールが入ってきていたのですが、何も連絡を返さずに引っ越しをして、連絡の手段が途絶えるように携帯を変えました。

大学時代の友人の友人だったため、友人からも凄くバッシングを受けました。

相手はとにかく1円でもいいから返してくれ!と必死に訴えかけてきました。

人や企業にお金を借りる事は二度ととないようにしたいです。

何故なら、お金は縁の切れ目でもあるため、人としての信用を失う事になります。

まず、返せないお金は借りない事と、お金に困った時は今はあらゆる手を使って稼ぐ事が出来るので、どうしたら良いか冷静になって考えれば良い案が浮かんできます。

是非、借金は出来る限り作らないようにしましょう。

借金を返すつもりがないなら最初から借りない。友情に亀裂が入ることも

Exhausted businessman having moment of rest in office

上記のエピソードのように、はじめから返す気がないのにお金を借りるのは一番タチが悪いですよね。

友人の友人とはいえ信用問題にも繋がりますし、その友人にも嫌な思いをさせてしまうでしょう。

それに学生時代の20万円はかなり高額です。

それを返してもらえない人の気持ちを思うと心が痛いです。

人にお金を借りること自体あまり好ましいことではありませんが、もし借りなければならない状況になった時は、必ず返せれる金額にしておきましょう。

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