元彼に120万円借金|生活を助けてもらったのに地元に逃げた話

30代の私が15年前に、当時付き合ってた元カレに120万円借り、そのまま踏み倒してしまった体験談です。

私は高校卒業後に都会へ出て仕事を始めましたが長続きしなくて、結局当時付き合ってた18歳年上の彼氏のアパートに転がりこんで月10万ずつ借りて生活していました。

仕事始めたら返すという約束をしていたのですが、1年してから元カレが仕事に行ってる間に荷物を持って地元に戻って来ました。

元カレには地元は適当に違う所を言っていましたし友達も紹介していませんでしたし、当時はPHSを持っていたのですが解約したので連絡きてません。

踏み倒した後の元カレはどういう対応したのかわかりませんが、多分かなり探したのではないかと思います。踏み倒してから1度も会ってませんし、連絡も取っていません。

当時は若かったので勢いで踏み倒してしまったような気もしますが、この年になると正直罪悪感があります。

あの人はどうしてるだろうか、人間不信にならなかっただろうかなど思う事が多々あります。

踏み倒した私が言える事ではありませんし状況にもよりますが、踏み倒す行動にうつす前にもう1度落ち着いて考えてみて下さい。

借金を踏み倒す事は傷つく人が必ずいるんです。

私はそんな事すら考えなかったので今後悔しています。借金をしていると1日1回はお金の事を考えてしまいますよね。

悶々と一人で考えてるとどんどん鬱状態になってしまうかもしれません。

まずは誰かに話して助けてもらうのも1つの手だと思います。

話して激怒する人もいるかと思いますが、必ず助けてくれる人がいますので思い悩まないで下さい。

相手の気持も考えて行動を。傷つくのは自分だけではない

借金をしてしまうと自分の心に余裕がなくなってきてしまって、心のどこかで「もう逃げてしまいたい」と思うこともあるかもしれません。

ですが逃げてしまうと自分は楽になるかもしれませんが、今度は相手が苦しんでしまうことになるかもしれません。

身勝手な行動をするのではなく、相手のこともよく考えていくことが大事です。

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