義理の姉に借金するも喧嘩を機に音信不通になりそのまま踏み倒した話

私は30代女性です。

借金を踏み倒したのは今から10年前、私が主婦だった時です。

借金をした相手は主人のお姉さんでした。

元々、主人側の親戚に借金をしたことから事は始まりました。
主人に内緒で13万円ほど借金をし、姑に仲介に入ってもらい借金をしましたが義理の姉にバレてしまい借りた金額を義理の姉が親戚に返してくれました。

その際、私は義理の姉から借金をしましたが、毎月返済すると約束をしました。

しかしそれから間もなく義理父が他界し、その時の葬儀や法事の時に義理の姉と意見が食い違い喧嘩になり、そのまま音信不通になっています。

主人は法事などで付き合いがありますが、普段はないのでそのまま放置しています。

その後主人に正直に義理の姉に借金したこと、喧嘩をしたこと、音信不通であること、借金が未払いであることなどを話しました。

そのことをきっかけに喧嘩が絶えなくなったのは事実です。

10年経った現在でも、私は全く付き合いがありません。
もちろん連絡先も知りません。

借金を完済するまで消えることのない悩みだと思います。

私のように実際に踏み倒すのはいけないことだと思います。
人に借金をすると貸しを作るので、今後も肩身の狭い生活をしなくてはなりません。

少しずつでも返済する努力は必要だと思いますが返済するのは大変なことです。

あまり自分を追いつめず無理のないように相手に最低限の金額でも返済するようにし誠意をもった対応をした方が良いと思いました。

心のモヤモヤを解消するために。返済する努力をすることが大事

借金を踏み倒してしまうと、相手だけでなく自分も心がモヤモヤして、決していい気分にはなれないですよね。

こういったことは早いうちから解消しておくべきだと思います。

音信不通になる前に、ご主人や親戚の方を通じて義理のお姉さんの連絡先を知るなど、自分の努力次第で話し合いの場を設けたり、あるいは返済ができたのではと思います。

必ず返済しようとするための努力が大事なのだと思います。

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