借金が自然消滅した体験談|相手が貸したことを忘れていたら時効?

私は20代女性です。

5年前の当時大学生だったころ、バイト先の社員の先輩にお金を借りたまま返さずにパクってしまった体験談です。

借りたお金は10万円です。

一度も催促されず、こちらもずっと忘れていて、気付いたら会うこともなくなっており、自然に借金したことが無かったことのような感じになっていました。

現在に至るまで一度も催促されていないし、借金の話になったことはありません。

借金してから2年間は週2回は必ず顔を合わせていましたが、バイトをやめてから一切連絡は取っていません。

半年後に借金を返す約束でしたが、借りたことを思い出すまで3年間、私自身全く気づきませんでした。

電話番号やメールアドレスを変えていないので催促しようと思えば今でもできるはずですが、一切連絡がないです。本来は私から連絡して返済するべきかもしれませんが、相手が何も言ってこないので時効だと思っています。借り手が思っているより貸し手は借金について気軽に考えているのではないでしょうか。

返済は自分から持ちかけるべき。貸した側はぶっちゃけ催促しにくい

借金をした際は、たとえ相手が催促してこなくても、相手が忘れていそうでも、必ず自分から返済の話を持ちかけるべきです。

相手が忘れていることをいいことに、借金を無かったことにしようと考えるのはどう考えてもよくはありませんよね。

それに相手はもしかしたら、お金を貸したことを覚えているかもしれません。

10万円ですからね。決して安い金額ではないです。

しかしあなたが年下ということもあり、催促しずらいのかもしれません。

先輩としてのプライドというものもありますからね。

まだ連絡できる見込みがあるのであれば、返済の話と謝罪を自らするべきだと思います。

時効だと決めつけるのはまだ早いです。

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