私に好意のある男性から借金|修羅場からそのまま踏み倒してしまった話

私は現在30代女性で会社員をしております。

借金を踏み倒してしまったのは今から5年前になります。

お金を借りたのは私に好意を抱いてくれている友人の男性で、30万円借りました。

ただ私には彼氏(かなり怖めな人)もいました。
借りて少し経ってから、彼氏といる時に男性から電話がかかってきたのですが、彼氏が出てしまい、そこから修羅場となってしまいました。

彼氏はその男性に「金輪際一切私に近づかないこと。近づいたらそれなりの制裁をする。」と言ってそのまま男性とは連絡を取ることができなくなってしまいました。

私に好意をもっていたので、お金を借りた事よりも彼氏がいてしかもその彼氏がやばい人でもう二度と連絡が取れなくなることにショックを受けていたと知人に教えてもらいました。

現在もその男性とは連絡は取れていません。

借りたお金を返さないと、一生心にモヤモヤした感情が残ってしまっています。

私は、強制的に借金を返さなくなってしまいましたが、返そうと思えば返せたのでとても後悔しています。

今はもうどこで何をしているか知ることも出来ないので心残りです。

返す意思があるならまずは連絡を取る努力を。状況に甘えないで

自分に好意があるからと、状況に甘えて借りたお金を返さないのは罪深いですよね。

返そうと思えば返せられる環境であったのなら、なおさら連絡を取るなり知人を介すなどして返す努力をすべきだったと私は思いました。

心のモヤモヤは自分だけでなく相手も感じているかもしれません。

30万円って決して安い金額ではないです。

5年前であればまだ返す余地はあると思うので、とりあえず連絡を取ってみることから始めてみてはどうでしょうか?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする