家賃総額20万円を滞納したまま引っ越しへ。大家さんに迷惑をかけた話

私は現在40代で男性です。

18年前、当時住んでいたアパートの大家さんに総額20万円の家賃を払わずに引っ越してしまった話です。

その頃住んでいたアパートは、家賃を毎月末に近くの大家さんに持って行くという昔ながらのスタイルでした。

私はその頃に失業してしまい、家賃の支払いが間に合いそうになかったので、1ヶ月遅れる時に大家さんに「少し待って下さい」とお願いしました。

しかし2ヶ月目も全額払えなかったので、大家さんに頭を下げに行った際に、金額がまとまると大変だから少しでも入れてほしいとの事で、その時に2万円だけ渡しました。

以降、5ヶ月分までまともに支払いできず、結局未納のまま引っ越しました。

その後仲介していた不動産屋から、再三に渡り催促と手紙がきました。

一年程続いたのですが、以降全く連絡がありませんでした。

数年後、全額返済して以来、関係性はありません。

今振り返ると、大変大家さんに迷惑をかけていたのだなと思います。

私の場合良い大家さんだったので、払えるようになるまで待ってくれました。

なんでもそうなんですが、時には資金繰りに行き詰る事もあるかもしれませんが、新たに負債を作らないで一つの負債を解決する為に頑張っるのが、脱出の近道だと思います。

家賃の未納は最悪裁判沙汰に。社会的に立ち直れなくなる前に

家賃の未納が続いてしまうと裁判沙汰になってしまうことがあります。

失業してしまうとどうしても支払いが難しくなることはあるとは思いますが、決して逃げたり隠れたりはしないようにしましょう。

働き先を見つけ、少しずつ返済していくようにしていくことが大事です。

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