12万円の借金を踏み倒し友人を失った話|友人間での金銭トラブルは注意

私は30代の男性で、当時自営業をしていました。

借金を踏み倒してしまったのは6年前。

借り手は高校時代の友人で、12万円ほど借りました。

借りて半年位は連絡も来ませんでしたが、その後週1ペースでメールや電話が来るようになりました。

しかし私は返済する余裕がなく、全て無視していました。
それからさらに半年ほど経ち、無視し続けていた連絡はとうとう来なくなりました。
それ以降お互い連絡を取り合っていません。

自分の軽率な行動で大事な友人を失いました。

当時は消費者金融からも借金があった為、自分自身が正常な判断も出来ていなかったように思います。

お金は人を変えてしまいます。
大事な物や人を失ってからでは取り返しがつきません。
目先の事ばかり気にしていて、その後の事を考えなければいけなかったと反省しています。

現在は借金も全て完済してまともな生活を送っています。
やり直しは誰でもききますが、そうなる前に踏み留まる勇気が必要だと思います。

友人は大切に。お金関係で友情が崩れるのはもったいない

お金のトラブルで友情が崩れてしまう人は多少なりともいると思います。

しかし自分の軽率な行動で友人を失うのはもったいないですよね。

失ってからその大事さに気づくという方も多いと思います。

そうならないためにも、借りたお金はちゃんと返しましょう。

返すことが難しい状況でも、決して連絡を無視するなんてことはやめておきましょう。

返済の意思を相手に理解してもらうことが、今後の信用問題に繋がっていきます。

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